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私たちの強み

Strength

海藻業界の二刀流

double_business

二刀流と聞いて何を思い浮かべるか

「二刀流」という言葉は、何か2つのものを兼ね備えているという意味の言葉です。

古くは剣豪宮本武蔵に対して用いられ、最近ではメジャーリーグで活躍する大谷翔平選手に当てはまるのかなと感じます。

投手と野手という、プロ野球選手であってもどちらか一方をすることが多いにも関わらず、彼はそのどちらもやって結果を残している。
本当に野球の歴史に残る稀有で素晴らしい選手なのではないかと感じます。

なぜヒロコンフーズが「海藻業界の二刀流」と自称しているのか

当社は事あるごとに、「ヒロコンフーズ株式会社は海藻業界の二刀流だと自称しております」と紹介しております。

ではなぜそのようなことを言っているのか。
それは、「2つの業態を生業としている会社だから」です。

2つの業態を生業としている、つまり二刀流ということです。

どのような業態を生業としているのか

ではその2つの業態とは何かということになりますが、以下のものになります。

①卸売業
②食品製造販売業

当社は北海道を始めとした産地から昆布などの海藻を豊富に仕入れております。
これは生産者様との長いお付き合いのなかで生まれた強い信頼関係があるからこそだと考えております。

食品メーカー機能だけであれば、仕入れた海藻を原料として工場で食品に製造加工するだけですが、当社はその原料を加工することなく、原料として他の食品メーカー様や問屋様に販売をしているところがございます。

本来であれば自分たちで仕入れたものを他の会社様に販売しなくても良いのではないか、という意見になるかと思いますが、海藻は限られた資源だからこそ、消費者の皆様に安定的に供給するためにメーカー同士が協力する必要があると考え、資源を共有しようという意思を持って販売をしているという事情がございます。

勿論原料をただ販売するだけでなく、それらを自社工場内で佃煮や塩ふき、出し昆布等の食品に製造加工し、スーパー様や生協様などへ販売する食品製造販売業という業態も併せ持っております。

2つの業態を併せ持っている会社は国内ではあまりない

海藻を扱う会社様のなかでは、どちらか一方の機能を持っている会社様が多いです。

例えば卸売業だけを生業とし、昆布等の海藻原料を他の問屋様や食品メーカー様へ販売する会社様。
逆に食品製造販売業だけを生業とし、昆布等の海藻原料を仕入れた後に自社工場で食品に製造加工し、スーパー様や生協様などへ販売する会社様。

そのなかで、ヒロコンフーズ株式会社はどちらの機能も併せ持っている会社という強みを生かし、広島の地で何十年にもわたって続けることができたと考えております。

これからも二刀流を続けられるように

当社の強みである「海藻業界の二刀流」というキーワード。

これを今後も続けられるよう、当社としては引き続き生産者様との深い信頼関係を築くことが大切なこととなります。
それに加え、食品製造販売業としても続けられるよう、日々魅力的な商品を生み出しながら、国際的な衛生基準に則った工場としてお客様に安心してお食べいただける食品作りを今後も続けていけるように尽力したいと考えております。